試験管を光らせたい

先週、東京の清澄白河にある、コルク瓶の仕入れ元、「リカシツ」のお店に行ってきました。

[https://rurubu.jp/andmore/article/7921]

リカシツは、理化医療用ガラスの卸業の関谷理化株式会社が運営する、「理化学+インテリア」を目指したアンテナショップです。実際に研究室でプロが使用している理化学製品そのモノと理化学ガラス職人が加工したオリジナルなモノを販売しています。

昨今では少子化で学校・研究所の統合などで理化学ガラス職人の仕事も減っている中、一般の方に使ってもらいアイデアを貰うことで理化学ガラス職人の技術が活かせる「新たな仕事つくり」ができると考え、アンテナショップができたそうです。(リカシツHPより要約)

実際に行きましたが、とても洒落な空間が広がっていました。

理科の実験って、こんな映えるんだなあと。新しい価値観にびっくりします。

リカシツで衝動買いしたのが、木でできた試験管立てです。

もう、お店で見た瞬間から、光らせたくてたまらないです。

そこで、試験管立てには、裏から穴をあけ、試験管には造花を詰めてみました。

いろんな色のLEDを下から入れて光らせました。かなり、いい感じじゃないですか。

もう、これは基板化決定です。フルカラーLEDと小さなマイコンでカラフルに光らせる基板を作ろうと思います。

さっそく回路設計

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