瓶づめマトリックスの製作

今回は、電光掲示板でおなじみの、LEDマトリックスを、コルク瓶の中におさめた時計を製作しました。全て空中配線で構成しています。

LEDマトリクス時計

と言っても回路設計からしたのではなく、

秋月電子のマトリクス時計キットを使いました。今回は、これを直径3センチ、高さ13センチの試験管に、空中配線で実装します。

秋月のマトリクスキット
部品点数は意外と少ない

秋月のキットには回路図が付属されているのでとても作りやすいです。

基本的な機能は全て、PICマイコンに集約されています。電源は、6~9V程度とかいてありますが、レギュレータで5VにしてICに供給しているようです。

今回は、USBから供給しようと思うので、レギュレータの回路は取っ払います。

空中配線といっても、一番下の土台にはユニバーサル基板を使いました。ここから、1.6mmのVVF線を柱として生やしました。

キットには回路図がついているので作りやすい
VVF線を柱に建造
マトリクスの裏にも小さい基板を配置
自立させることができる

今回は、試験管に組み込んでみました。電源は、5VのUSBをそのまま接続。

思った以上に、良い見た目です。

試験管に入れる
MFTに出展

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